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頭の中で自由にイメージをふくらませ全身を使って自分を表現することは、子どもの創造力
を高めるとともに、みんなで力を合わせて物事を成し遂げる協調性を養います。
特に土ねんどでは、子どもたちが大好きな泥んこ遊びに通じる、自然に優しく素直な気持ち
になれる教材として高く評価されています。
□めざましあそび(年中・年長さん対象) / スタートシリーズ(年少さん対象)
「めざましあそび」は、子供にとって身近な自然環境や、日常生活で出会う様々な物や出
来事を楽しい遊びにしたもので、物をよく見てその性質を発見したり、物と物の関係、自
分と物との関係を発見するなど、楽しみながら自然と自分で考え、判断する習慣が身に付
いてきます。また、お友達との遊びの中で「自分もやってみよう」「みんなに負けずにが
んばってみよう」という意欲や自発性を育み、まわりの環境に対する興味や関心を深めて、
新しい遊びを工夫したり、創り出したりする子供自らの基礎能力を引きだし「生きる力」
を育みます。 「生きる力」は小学校に入学した後で育つものではなく、幼児期からすでに
芽生え始めます。この時期に大切に育んであげることが、小学校入学以降の豊かな発達に
つながります。
□ ピアジェの発達心理に基づき3・4・5歳児を対象に年齢に合わせて行います。
柳沢運動プログラムの基本は、「子供たちが、自ら楽しんで身体を動かす」事にあります。
何事にも挑戦できる好奇心や挑戦する意欲、そして動かせる体といった、いわば「土台」
を広げてあげる為に、遊びの中で自然と支持力・跳躍力・懸垂力を身につけ、達成感を感
じながら、お友達と仲良く色んな遊びに挑戦できる身体と、「心」を育てられるようにプ
ログラムされています。また、運動を通して、前頭葉を刺激し、前頭前野の発達を促し、
キレる子供、我慢できない子供への対策として、県教委や全国の各市町村でも取り上げら
れています。
□ 全クラス対象に、月1回のプログラムです。

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□年中・年長さん
上手に演奏することが目的ではありません。何よりも体をつくること、だからといって体
育的なトレーニングをするのではなく、個々の「たたずまい」を正し、社会生活(集団生活)
での適応力を身につけるための活動です。そのための内面教育として、挨拶やマナー、姿勢、
歩行等の基本動作や発声、リトミック、瞑想(詩の朗読を聞く)など年齢別、段階的に積み重
ねていきます。
体を使っての表現活動で、この時期の子どもたちに最もふさわしい活動として、劇やオペ
レッタがあります。体を精一杯使って思い切り歌い,話し、踊れたらどんなに楽しいこと
でしょう。子どもの心を揺さぶる遊びで、内面の充実を図り、豊かな表現を引き出してい
きます。自分で考えたこと、感じたことを自分の言葉で発したり、体で表現したりという
ことを取り上げることにより、子どもは柔軟になり、目の輝きが変ってきます。また、あ
そびの中で相手との距離感覚を学びとり、相手と協調し合える点を見いだせる力がついて
きます。心のゆとり,巾、深さをもたせるために、なりきって、感じて、何かを表現する
ひとときが大事だと考えています。
子供たちと土に触れ、野菜を植え、育て、収穫する喜びを体験できます。
夏休みや休日に色んな野菜を作って、育っていく様子に感動したり、虫に食べられて悲しん
だり、草取りに悪戦苦闘したり... 親子のふれあいとともに、食べる喜び、食べ物の尊さを
学び、きっと忘れられない一生の思い出になる事でしょう。