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初めて英語に触れるお子さんが、「英語って 楽しい!」と思えることを大事にしています。
言える単語の数を増やすのを目標にするのではなく英語のリズムや音の楽しみ、英語に慣れ、
英語に対する抵抗感をなくすことが目的です。また、English"国際交流"Timeをとりいれる
ことで、異文化理解、国際社会における日本人としての自身のIdentityや、Communication
Toolとしての英語の有用性の「気づき」への契機になることを願っています。

柳沢運動プログラムの基本は、「子供たちが、自ら楽しんで身体を動かす」事にあります。
何事にも挑戦できる好奇心や挑戦する意欲、そして動かせる体といった、いわば「土台」
を広げてあげる為に、遊びの中で自然と支持力・跳躍力・懸垂力を身につけ、達成感を感
じながら、お友達と仲良く色んな遊びに挑戦できる身体と、「心」を育てられるようにプ
ログラムされています。また、運動を通して、前頭葉を刺激し、前頭前野の発達を促し、
キレる子供、我慢できない子供への対策として、県教委や全国の各市町村でも取り上げら
れています。
□ 全クラス対象に、月1回のプログラムです。

くわしくはこちら>>>

□年中・年長さん
上手に演奏することが目的ではありません。何よりも体をつくること、だからといって体
育的なトレーニングをするのではなく、個々の「たたずまい」を正し、社会生活(集団生活)
での適応力を身につけるための活動です。そのための内面教育として、挨拶やマナー、姿勢、
歩行等の基本動作や発声、リトミック、瞑想(詩の朗読を聞く)など年齢別、段階的に積み重
ねていきます。

 

 

元気にお話する声、小さなヒソヒソ話、歌を歌う声、怒鳴ったガラガラ声、声には色んな
色があります。幼児期に声の種類を知り、使い分ける事、また音を聞いて歌を歌う、演奏をする、
リズムに乗るといった音楽感性を養い、音を楽しむことは生涯の音楽観の基礎を作る大事な関わり
と認識しております。

 

体を使っての表現活動で、この時期の子どもたちに最もふさわしい活動として、劇やオペ
レッタがあります。体を精一杯使って思い切り歌い,話し、踊れたらどんなに楽しいこと
でしょう。子どもの心を揺さぶる遊びで、内面の充実を図り、豊かな表現を引き出してい
きます。自分で考えたこと、感じたことを自分の言葉で発したり、体で表現したりという
ことを取り上げることにより、子どもは柔軟になり、目の輝きが変ってきます。また、あ
そびの中で相手との距離感覚を学びとり、相手と協調し合える点を見いだせる力がついて
きます。心のゆとり,巾、深さをもたせるために、なりきって、感じて、何かを表現する
ひとときが大事だと考えています。
子供たちと土に触れ、野菜を植え、育て、収穫する喜びを体験できます。
夏休みや休日に色んな野菜を作って、育っていく様子に感動したり、虫に食べられて悲しん
だり、草取りに悪戦苦闘したり... 親子のふれあいとともに、食べる喜び、食べ物の尊さを
学び、きっと忘れられない一生の思い出になる事でしょう。